美容所とは

美容所(びようしょ)とは、美容の業を行うために設けられた施設、あるいはその建物。美容師法により規定されている。一般的には美容院、美容室とも呼ばれている。開設には都道府県知事への届出が必要。





美容師法とは

美容師法(びようしほう;昭和32年6月3日法律第163号)とは、日本の法律の一つであり、美容師、管理美容師全般の職務・資格などに関して規定した法律である。昭和32年9月2日に施行された。

美容師法 (昭和三十二年六月三日法律第百六十三号、最終改正年月日:平成一三年六月二九日法律第八七号)により、以下の項に関して定められている。
第七条:美容所以外の場所における営業の禁止
第十一条:美容所の位置等の届出
第十二条:美容所の使用
第十二条の二:地位の承継
第十二条の三:管理者
第十三条:美容所について講ずべき措置
第十四条:立入検査
第十五条:閉鎖命令

  • Wikipediaより引用

  • 理美容

    美容(びよう)とは、容姿を美しくすることをいい、理容(りよう)とは、容姿を整えることをいう。おおまかには女性を対象としたものが美容、男性を対象としたものが理容とされることが多いです。また、理容を「理髪」と「美容」の混成語とする向きもあります。 美容と理容の意味は似ているが、法律では次の通りに区別されています。
    ■理容:頭髪の刈込、顔そり等の方法により、容姿を整えること (理容師法第1条の2)
    ■美容:パーマネントウエーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること (美容師法第2条)
    近年では、顔や体を美しくしたり、もしくはそう見えるように整えたりすることに関心が集まり、美容という言葉をよく聞くようになってきています。最近は男性も理容院(床屋)ではなく美容院を利用したり、シェービングのために女性が理容院を利用する場合も多く、両者の境界の区別は明確でなくなりつつあります。多くの理容院の店舗には、店の入口にサインポールと呼ばれる赤青白の3色で構成された円筒状の看板が螺旋状に回転しています。 なお、大半の個人経営の店は毎週月曜日を定休日としています。これは昭和30年代にあった全国的な電力不足における休電日が月曜日だった名残で、現在は理容組合への加入の取り決めとして定められています。近年は10分1000円でサービスを提供するキュービーネットなどの登場で価格競争が激しくなり、古くからの床屋は苦しい経営を強いられています。